視覚障害の有る犬,猫,動物との共生【ビジョンロス(失明)動物協会】

協会概要

 

代表
印牧信行
事務局長
稲庭瑞穂
顧問
市川陽一朗
事務局員
稲庭瑞穂、印牧信行

運営概要

  • 「ビジョンロス動物」に関する情報をWEB公開する。
  • 協会会員活動として、①会員間の情報交換
    ②WEB公開情報の立案
  • 協会を支援する獣医師集団※1 を運営する。
  • 会員である学生ボランティア※2 を設立し、公開情報のコンテンツを編集する。

※1 協会を支援する獣医師集団とは

ビジョンロス動物協会は、下記の活動を目的とした獣医師集団を運営する。

  •  1) 視覚障害の程度を分かりやすく評価し、適切なアドバイスを提供する。
  •  2) 視覚障害動物におけるQOL (生活向上)アドバイスを提供する。
  •  3) 動物の遺伝性眼疾患における遺伝子検査の普及に努める。

このような活動集団を「ビジョンロス動物のための診療所(Animal clinic for visionloss)」と呼称し、
本協会を支援するための研修会などを合わせて実施しながら、広く社会に本協会の活動を啓発していくことを目的とする。

※2 会員である学生ボランティアとは

本協会の主旨に賛同し会員となった学生とする。

 1) 設立の目的

ビジョンロス動物協会の活動を通じての社会体験をすることで、学生の成長をサ ポートすることを目的とします。

 2) 活動の理念
  • 学生が社会貢献活動を体験できる場を提供します。
  • 学生のキャリア形成に役立てます。
  • 活動を通じて、社会人としての素養を育みます。
 3) 活動内容

<公開情報(和文、英文)を編集し、公開する>

  • 取材(コンテンツの情報収集)を行う。
  • WEBに掲載する記事(コンテンツ)を作成する。
  • WEBコンテンツの英語翻訳を行う。
  • 動物をテーマとした英会話教室を行う。
 4) 事務局

いなにわ動物クリニック内

「ビジョンロス動物」に関する情報公開(予定)

  • 視覚消失後の生活改善
    • 食事の取り方
    • 排便・排尿のさせ方
    • 散歩の仕方
    • 遊び方
  • 視覚障害動物の接し方
    • 透光体の疾患(光遮断)による視覚障害の動物
    • 眼底疾患による視覚機能障害の動物
    • 視覚性中枢経路障害の動物
  • 視覚に依存した動物の行動
    • 視覚に関わる反応
      (瞳孔の対光反射、威嚇反応、眩目反射)
    • 視覚が関わる行動
      (採食行動、反応行動、交流行動、縄張り行動)
  • 動物の視覚
    • 光覚
    • 形態覚
    • 動体の認知
    • 視野
    • 立体視
    • 色覚